なか卯『旨辛赤の親子丼』を食べてみた感想・評価
なか卯の『旨辛赤の親子丼』を食べて来たので、その評価をしていこうと思います。
「赤の他人」という言葉があり、「他人丼」という物もあることを考えると、「赤の親子丼」というのは何とも不思議なネーミングです。(意図的な物でしょうか?)
「赤の他人丼」とかがあったらダブルミーニングで面白いですね。
旨辛赤の親子丼
総合評価:★★★3.0(5.0が最高)

値段:ごはん小盛600円、並盛620円、ごはん大盛720円
食券購入してからの待ち時間:10分
具材:
鶏肉(柔らかい!)、たまねぎ(少し)、卵、三つ葉、唐辛子、白米
【ネットでの口コミ・評判】(気になった口コミをピックアップ&要約):
・辛さの評価に個人差あり。「思ったより辛くない」「程よい辛さ」「結構辛い」「チェーン店にしてはちゃんと辛い」など
・うまい。
・おいしい。
・山椒やだし醤油をかけて味変しても美味しい
・飛びそうなぐらい美味かった
etc…
なか卯で最近リリースされた、旨辛赤の親子丼の食レポです。
宣材画像には唐辛子マークが3つ付いていましたが、実際に食べてみるとそこそこの辛さはあるものの、ほとんどの方が美味しく食べられる程度の辛さでした。(もっと辛いものを期待していたので、少し残念です)
さて、味の方ですが……私は正直、普通の親子丼の方がやや美味しいように感じました。
辛さに加えて、パプリカやピーマンのような、唐辛子の風味が付いています。それが親子丼の味と合っているかというと……私はそこまでマッチしているようには感じませんでした。
美味しいですが、見た目やメニュー名から期待したほどの刺激はありませんでした。

辛い親子丼が食べたいというのであれば、普通の親子丼に卓上の唐辛子を大量にかけた方が美味しいかもしれません!
なか卯の卓上の唐辛子はピリッと鋭い辛さで美味しいのです。
それに対して旨辛赤の親子丼の辛さは、あとからジワッと来る感じの柔らかい辛さです。

辛くなっても、卵は相変わらずのフワフワ!

卵と同様、柔らかーい鶏肉には焼き目が付いています。
嬉しい一手間。

いつも貰える訳ではないのですが、今回は値引き券が付いてきました。(お盆に乗っていました)
次回来店した時に有り難く使わせていただきます。
<総評>
美味しいかもしれませんが、私は普通の親子丼で良いと思ってしまったため、★3つと控えめな評価です。
辛さもそこまで強烈ではないため、辛いものが食べたい方にもおすすめできません。
しかし不味くはありません!
美味しいので気になった方は注文してみましょう。
尚、この記事の内容と、値段や具材などが変わっていることがありますのでご了承下さい。
以上!
なか卯の旨辛赤の親子丼。
興味のある方は是非、ご賞味下さい!
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